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100均のDIYコーナーで売ってる「スポンジやすり」!プラモデルに使用してる方も多いと思います。今回はこの商品と...
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「神ヤス!」との違いをみてみます! ①スポンジの厚みの違い 100均の「スポンジやすり」は2mm厚の1種類のみですが、「神ヤス!」は2mm厚以外にも、3mm厚、5mm厚が市販されています。今回の比較にあたっては2mm厚のものを使用しますが、好みや用途に応じて厚みの使い分けが出来るのは大きな特徴ですね。 どちらにせよ2mm厚のスポンジは曲面に使用するのに適してます。逆に平面には向かないですね。 ②内容量の違い 「スポンジやすり」は3種入っていますが、「神ヤス!」は4種入っています。
③番手の違い 使った感じだと「スポンジやすり(細目)」に入っている600番、800番、1000番と「神ヤス!」の400番、600番、800番がそれぞれ同じくらいの粗さだと思います。
④使用感(削れ具合、追従性)の違い 分かりやすいようにスチロール樹脂製の透明なおもちゃのグラスを削ってみます。 左が「神ヤス!」の400番、600番、800番を順番に使用したもの。 右が「スポンジやすり(細目)」の600番、800番、1000番を順に使用したものです。 削れ具合にそこまで大きな変化は見えませんが、紙やすりを使用している「スポンジやすり」に比べ、布やすりを使っている「神ヤス!」の方が面にフィットする感じがします。 そのせいか、同じように使ったつもりでも右の「スポンジやすり」の方は縁に削り残しが出来てしまっています。
「スポンジやすり(仕上)」に入っている1200番、1500番、2000番とは、「神ヤス!磨」の4000番、6000番、8000番を比較してみます。
先ほどのグラスをさらにそれぞれで磨いてみました。 左が「神ヤス!磨」、右が「スポンジやすり(仕上)」を使用したものです。 見た目の違いはほとんどありませんね。フィット感は先ほどと同じく、布やすりである「神ヤス!磨」の方がやや高く感じました。
⑤耐久性の違い 使用後のヤスリ面の状態、左が「スポンジやすり(細目)」、右が「神ヤス!」です。 「スポンジやすり(細目)」の方は見た目にもすでに研磨部が磨耗して黒くなっているのが分かりますが、「神ヤス!」の方はほとんど変化はありません。高耐久性という布やすりの特性が発揮されています。 見た目はかなり似ていますが、値段は当然の事、それ以外にも色々と違いがあります。 とはいえ、どちらもその特徴さえ抑えていれば便利に使える商品なので、気になる方は実際に使ってみて自分に合うものを選んでみるのが一番だと思います!

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