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100均のDIYコーナーに見慣れない商品があったので買ってみました。 なんと「研磨クロス(プラスチック専用)」! 発売元は「スポンジやすり」や「塗装ベース」、「塗装クリップ」を出しているのと同じところです。
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材質を見ると、綿に研磨剤、油脂、界面活性剤が含まれているらしく、ある程度の研磨性は期待できそう。
中身はこんなかんじ。柔らかめで、やや繊維がほつれる感はあります。
裏面の注意書きを読むと、「小さな傷や汚れがとれ、つやが出る」とのこと。 そのため「つや消し加工」のものや「新品同様の光沢のあるもの」には適さないようです。 コンパウンドで磨くような感覚で使えば良いみたいですね。
ということで、同じく100均で売っていて発売元も一緒の「スポンジやすり(細目)」、「スポンジやすり(仕上げ)」でやすった後に磨いてみようと思います!
わかりやすいように、透明スチロール樹脂製のオモチャのグラスで試してみます。 表面をスポンジやすりの「細目」、「仕上」の順で削ってから、クロスで軽く磨き、その後、別のやわらかい布で拭いてみます。
上がクロスで磨く前、 下がクロスで磨いた後です。 下の方が透明度が上がってますね! 少なくとも「スポンジやすり(仕上)」の#2000よりも高い番手で磨いた程度の研磨性はあるようです。 ただ、新品と同じくらいの透明度とまではいかず、コンパウンドで磨くよりは劣る感じです。 プラモデルに使用することを考えると、クリアパーツを磨くというよりは、飾っていた作品をお手入れするとか、撮影前にちょっと拭くとか、そういう使い方が良いかもしれませんね。

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