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セリアなどの100均で売ってる「スポンジやすり」各種。 2mm厚のスポンジに紙ヤスリが貼り付けてあるので、曲面にフィットしやすくなっています。 プラモデルに使用する場合は、曲面にあるゲートやパーティングラインの処理に「スポンジやすり(細目)」をメインに使用するのが一般的かなと思います。 値段の割に削れ具合も申し分ないのですが、大きな欠点として「番手毎の色がややこしい」。模型メーカーから出ているヤスリには一定の法則があるのですが、それに全然則ってないのです。色分けで逆にややこしくしています…。
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一方で、こちらはダイソーの「6ステップつめみがき」。ネイル用の商品ですが、これ一つで、「1.長さ調節→2.形の調整→3.整えて→4.滑らかに→5.つやを出す→6.輝きを出す」と6工程をこなせるスグレモノ! よーし!と、プラモデルのパーツに試してみたところ、全く使えない!!当たり前ですが、プラスチックの硬さに全然研磨面が適さないのでした。 でも、ひとつで6工程もこなせるのは持ち替えなくてよいし便利そう… ん?待てよ。 それじゃあ、ヤスリ部分だけ取り替えれば…!?
ということで、シールはがしで「6ステップつめみがき」の研磨部分を剥がし…
両面テープで「スポンジやすり(細目)」と「スポンジやすり(仕上)」それぞれ3つの番手を6箇所に貼り付けて… 油性ペンで番手の小さい順に数字を振ってやれば… お互いの欠点を補い合った最強形態「スポンジやすり(てんこ盛り)」の完成です!
中央部分が凹んでいるので、
バーニアの様にアーチがかったパーツも包み込むようにフィットしてくれます! そして、いちいち持ち替えなくても、回転させるだけで#600→#800→#1000と順番に使用することができます。 特にこういう小さいパーツの場合、持ち替え時にパーツを落としてしまうなんてこともよくあるので、地味なようでメチャクチャ便利!
数十秒でこの仕上がり!持ち替えが無くなっただけかなりスムーズに作業が進められるようになりました。 平面の処理は「キューブやすり」&「クラフト作業用バッファー」、曲面はコレを使えばだいぶ効率化できそうです!

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