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千値練から発売された『プライオボット 天元突破グレンラガン』を組み立ててみた感想です! まず、まちがいなく造形が良い!!!アクションフィギュアのフォルムを流用してるだけのことがあります!パッケージのポーズを再現して、この決まり様!可動範囲も確保されています。 そして、これで着色などしない素組みの状態なんですよ!頭部と腹部の顔は彩色済みなので組み立てるだけでこのカッコよさ! プラモデルというか、組み立て式のアクションフィギュアという感じ。 ただし、それは組み立てが上手く行けばのお話で…
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組み立てた後で間違いなく言えることは...「組み立てには、普段より丁寧さと慎重さが必要!」ということです。 昨今の初心者でも組み立てやすい大手B社のプラモデルの親切設計に比べると、なかなか難度が高い部分が数点あります。ガ◯プラと同じ感覚で作ると痛い目を見る可能性があるので、組み立て前に注意が必要です。 ①可動部分のダボがそのままだとキツイ ランナーの8割は少し硬めな「ABS樹脂製」です。脚や腕の付け根のダボやダボ穴も同様なのですが、これらをそのままハメ合わせるとかなりキツキツです。この状態で可動させようとするとパーツが折れる可能性が高いです。
少しハメてみて「キツそうだな…」と思ったら、迷わず「ダボ穴を削って少し広げる」か、「ダボを少し削る」かして調整しましょう!画像の左手首のボールジョイントもキツかったので、ボール部分の端をデザインナイフで少し削いでいます。これで丁度よいくらいです。 削りすぎてユルユルにならないように注意して下さいね。
②アンダーゲートが多め アンダーゲートが30ヶ所以上あります。パーツ表面にゲート跡が露出しないので、見た目的にはありがたいのですが、やや面倒ではあります。画像のようにハメ合わせるパーツ同士の同じ位置にあったりもするので少しでも残っていると合いが悪くなって隙間が出来てしまうので丁寧に処理しましょう!
③接着剤の使用が推奨される 一部のパーツは接着剤の使用をおすすめされます。おすすめとはいうものの、接着しないと確実にポロリする箇所も多いので、接着剤は必須と考えたほうが良いでしょう。
特に頭部の耳の部分のパーツは、接着剤の使用がおすすめされていませんが、ポロリしやすいので、個人的に「接着剤の使用をおすすめ」します! ④グラサンカッターには気をつけろ! 説明書には書いてないので、もしかしたら一番不意をつかれて危険かもしれないパーツ…それが「グラサンカッター」のランナーです! かなり厚めなクリアランナーなので、絶対に薄刃のニッパーでは切断しようとしないで下さい!ボクはうっかり使って1本の高級ニッパーを失いました…。 かといって、普通のニッパーで切っても…
画像のようにパーツの真ん中から真っ二つに割れました...。 できれば、ゲートギリギリをノコギリで一度切断してから少しづつニッパーやナイフで削いでいくのが安全だと思います。 と、いろいろと組立時に気を付ける箇所はありますが、組み上がればサイコーにカッコイイので是非GETして組み立ててみて下さい!

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