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今回はダイソーの「プチブロック」でつくれる模型製作に役立ちそうな道具をまとめてみました。 「プチブロック」に限らず、類似の商品であれば同じことが出来ると思います。精度を重視するなら「レゴブロック」がオススメです。
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【プラモデル用接着剤の転倒防止】 タミヤセメントなどのプラモデル用接着剤を使用中にうっかり倒してしまい大惨事に…なんてことはモデラーあるあるですが。 ブロックを接着剤の容器を囲むように組むと...
容器にピッタリハマり接地面積が広がり転倒しづらくできます。 強度が不安な場合は接着剤で固めてしまいましょう。 「プチブロック」以外のブロックを使用する場合はサイズが異なる場合があるため、角を内側に出っ張らせるなど形状を工夫すると良いと思います。
【プラ板を三面同時に接着する治具】 ブロックで底面を組んでから、その裏側に側面になる2面を直角に並ぶように積み上げ、画像のような状態にします。強度が弱い場合は接着してしまってもOK!
①角を直角にカットしたプラ板を3枚用意。 ②それぞれの面に押し付けるようにしてプラ板をセットします。先に側面の2面に置いてから、底面に置いたプラ板で他の2枚を抑えると上手く保持できます。 ③三面の位置が定まったら、プラ板同士の接合部分に接着剤を流し込めば3面同時接着の完了です。この際、接着剤を出しすぎると冶具とプラ板がくっついてしまうことがあるので注意して下さい。強度を高めたい場合は三角プラ棒やL字プラ棒で隅の部分を補強しましょう。 同じモノをもうひとつ作って接着すれば、六面体も簡単に作れます!
【ピンバイスの垂直ガイド】 ①まず2✕2以上の好きなブロックを3つ選びます。 ②選んだブロックのうち一つの上面の突起をニッパーなどで切り取ります。 ③突起を削ったブロックを一番上にして3つを重ね、裏返します。 ④裏面中央の穴をΦ1.5mmドリルで、その周囲の4つのくぼみをΦ1mmのドリルで、それぞれ掘って下まで貫通させます。 これで完成です!
作ったガイドにピンバイスのドリル先端を差し入れます。 真ん中がΦ1.5mmドリル用、その周囲の4つの穴がΦ1mmドリル用になります。 この状態で対象にガイドを対象に押し付けながらピンバイスを回すだけで面に垂直な穴を開けることが出来ます。 深く掘る場合は、掘り進める都度ガイドをバラして、先から出るドリルの長さを調整して下さい。 Φ1mm穴で先に掘ってから、Φ1.5mmで穴を広げると上手くいくと思います。 これ以上に開口したい場合は、Φ1.5mmを空けてから徐々に大きいサイズのドリルで穴を広げて下さい。

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