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ただプラ板を張り合わせただけの直方体では見栄え的にも味気ない。 こういう時には、角を削って「C面」を作ってみます!
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使用するのはウェーブの『HG スライドT定規』! 対象物の端を起点に平行なラインを引くのに便利な道具です!!
上の傾斜がついてる方が定規で、下の平たい板状の方が本体。 今回は定規部分を1mmだけ出して使います。
本体部分を箱組みしたプラ板の角に合わせて定規を当てます。 定規に従ってカッターで軽く線を引きます。 反対の面も同じ様に線を引きます。
引いた線を目安に、線と線を直線で結ぶことを意識しながらカッターで粗削りします。 削る部分に予め水性ペンなどで色をつけとくとわかりやすいです。
金属ヤスリや、当て木を付けた紙やすりなどで削って平面を出して仕上げます。
面取りした状態です。 最初の画像と見比べると、面構成が少し複雑になったことで、立体物としての説得力が出たのではないでしょうか? もっとカッチリとした印象をもたせたい場合は「エッジ出し」という作業が必要なわけですが… それはまた別の機会に!

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