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型の準備ができたので、次はいよいよ複製のターンです! 同じものを量産していきますよ
今回使用するのはウェーブのレジンキャストEXのホワイト 相当毒素の強いものなので、マスクの着用はもちろん、肌にかぶれのような症状が出る場合もあるので、手袋でがっちりガードして作業に挑みましょう もちろん換気も忘れずに このレジンは2つの缶に入った別々の液体を同じ量、混ぜることで数秒で硬化し、熱反応が起きたあとプラスチックのような硬さになります。 同じ量といってもCCでそろえると2つの液体です。比重が違うためえらい目にあいます 必ず重さ=グラムで計測してくださいね…
剥離剤を塗ったシリコン型を左右で合わせて、輪ゴムで縛り付けます 横さえ縛れば十分に思えますが、縦にも縛って矯正しないと変形する恐れがあります 今回は1つ1つの型の大きさが小さいので使用しませんでしたが、もっと大きなものは、均等に力を加えるため、板材など左右から挟んであげるとよいでしょう
入り口からゆっくりとレジンを注ぎます、混ぜてからおおよそ120秒で硬化が始まってしまうので慎重かつ、手早く流し入れます。 うまくレジンが流れていると、空気穴からも液体が顔を出すので、ここまでくれば概ね成功と思って大丈夫でしょう! 成形がうまくできなかった場合は型をチェックして通路を広げてみた入り、あるいは輪ゴムの締め方を変えるだけでも違う結果になると思うので、最初はトライ&エラーの繰り返しです
とはいえ、シリコン型にも科化学反応で熱が加わったりするので、レジンの剥離剤無しでは10回、剥離剤を使っても30回ほどといわれています。10個以上を目指して量産する場合はレジンの剥離剤は必須ですね
そんなこんなで出来上がったものがコチラ タンキエムは4パーツ構成です。 グリップを一本でうまく出せるか心配でしたが、概ね上手くいったようで一安心
ジョワユーズは2パーツ 本当は一体化成形の方が強度が出てよいのですが、複製リスク軽減のため2分割にしています

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