title-cube-color
ゲート処理というと、金属やすりやら紙やすりを3種類くらい用意しないといけなかったり、平面の場合は当て木しないといけないんじゃないかとか面倒に思うことありませんか? だったら100円ショップでこの2商品を買って済ませてもありなんじゃないかというお話。 なんせ、合わせて200円プラス税で揃います。 論より証拠。とりあえず実際にゲート処理をしてみましょう!
関連アイテム /
平面にあるこのゲート跡を消します!
まず、100均のDIYコーナーに置いてある『キューブ型やすり』で削ります! 各面ごとに「粗目#240」、「中目#400」、「細目#600」、「仕上げ#800」に分かれてます。 プラモデルの場合、「中目」、「細目」、「仕上げ」の順に使うと良いです。 面毎に番手が分かれているので、わざわざやすりを持ち替える必要がないのが便利。 本体も適度に硬く、平面を処理しやすいのも特徴です。 削るときはほとんど力を入れずに表面を触るくらいの加減でかけてやれば十分です。
『キューブ型やすり』だけで処理した状態がコチラ! まあ、これだけでも十分な感じもしますが、まだちょっとキズが目立ちます。 タミヤのフィニッシングペーパーでいう所の600番で処理した後くらいの状態です。
つづいて、セリアで売ってる『クラフト作業用バッファー』を使います。 これも各面が番手の粗い順に「ブラック」、「グレー」、「ホワイト」と別れています。 今回は「グレー」、「ホワイト」の順で追加で磨いてみます。 やっぱり、あまり力を入れずに触れるくらいの加減で磨いてやります。 すると…
御覧の通り、ほとんどキズがわからなくなりました! まあ、やすりの性質上、いずれの商品も耐久面はそこそこなので、2,3キットに使ったら新しいものを買うくらいな感じで使うと良いかもしれません。 ちょっと出張先などでプラモ作りたくなった時に、ニッパーとこの二つ買っておけばサクッとそれなりに作れるのでオススメです!

コメント

日誌をもっと見る
タイトルとURLをコピーしました
Now loding

このページのQRコード

QR Code

このページをシェア