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合体後に剣の切っ先になる魔進ジェッタの機首先端部を改造します! この部分、安全対策のためか玩具版、本ミニプラ版、さらにこれらとベースを同じくしているであろうエンディング曲中に動いてる3Dモデルにおいて、劇中のプロップと異なり完全に機首内に格納される仕様になっています。
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そこで、まずスライドを機構の受けの部分を延長します!先端の突き当りになっている面を削り、その先にあるダボ穴も半分カット。ストッパーとして新たにランナーから削り出したABS片をダボ穴の一部を切り欠いてハメ、接着します。
続いて合体後に剣の刃になる部分。長さも短いですし、ダボを避けるための穴も気になります。 そこで、「外側」と「スライド機構の基部」だけを残して全て切り欠いてしまいます。 余白になった部分はランナーからプラ板を生成して補います。
ランナーを切り出し、枝分かれしてる分を削って棒状したら、並べて180度熱したヘアアイロンで挟みます。
ヘアアイロンが冷めたら取り出して、パーツと同じ成形色のプラ板が完成! この方法で1.3mm厚と0.8mm厚のプラ板を作って使用します。 厚さは熱する温度や時間で調整出来ますが、目的の厚さの厚紙を一緒に挟むと確実性が増します。
余白部分に合わせて、自作のプラ板を切り出して接着します。特にスライドギミックの基部部分は念入りに。 僅かに空いた隙間や、不足する部分は100均のUVレジン(クリアブルー)を充填し硬めて補完します。
機首と刃をあわせて、限界まで引き出した状態です。素組み状態だと申し訳程度に出てくる刃ですが、かなり劇中に近い長さまで伸びてくれました!

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