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こちらは魔進ショベロ-のアームの基部のパーツですが、肉抜き穴が結構大胆に空いています。ミニプラを始めとした食玩のパーツには、この様な箇所が結構ありますよね。見える部分にあると流石に玩具っぽい…。 そこで、今回は同じ成形色のランナーを使って埋めて目立たなくしようと思います!
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まず、このパーツが付いていたランナーを切り出し並べ、熱したヘアアイロンでプレス。板状にします。 0.5mm前後の厚みにしておくと後の作業が楽です。厚みはヘアアイロンの温度とプレスする力で調整できます。
この板を短冊状に細切りにします。こういう時はアメイジングカッターが便利です!
板を肉抜き穴の形状に合わせて切り出します。今回は真ん中に凸部分があるので、その分だけ切り欠いてます。どうせ見えなくなる部分なのでカットは適当です。
切り出した板を重ねてタミヤセメントで接着します。重ねる枚数は肉抜き穴の幅に合わせて調整してください。この作業の都合上、板の厚みは薄いほうが都合が良いのです。 乾燥後、重ねた板がまだ大きい場合は幅を削って調整、タミヤセメントを塗って肉抜き穴に詰めます。
乾燥後、不要な部分を削った状態がこちらです。肉抜き穴が完全に埋まりました!

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